2015年01月14日(水)

平成26年度 脳卒中ケア研究会実践セミナーのご案内

本年3月に行われる脳卒中ケア研究会実践セミナーのご案内です[E:sun]

本研究会ではこれまでの研究会での多くの参加者の方からのご意見を基に『脳Know実践セミナー』を企画いたしました。

初回の今回は、昨年12月第3回脳卒中ケア研究会テーマ「食べるこということに関わるセラピーとケア」で、シンポジストのお一人であった歯科衛生士の神田紀子氏を再度講師としてお招きし、『脳卒中患者の口腔衛生技術』を学んでいきたいと考えております。

さらに、実践セミナーの後は、講師を囲んでの脳Knowネットサロン:神田紀子氏を囲んで脳卒中患者の口腔衛生について語ろう!で、脳卒中患者の口腔衛生の実践的技術についてあるいは日頃の悩みや考えていることを気軽に語り合うことができればと思っております。

第1部:第1回 脳Know実践セミナー

『脳卒中患者の口腔衛生技術』
講師:みどりヶ丘病院 歯科衛生士 神田紀子氏
日時:平成27年3月7日(土) 13:00~15:00
場所:千里金蘭大学2号館 1階看護実習室
参加募集人数:30名  ※先着順で、人数に達ししだい締め切ります。

第2部:第3回 脳Knowネットサロン

『神田紀子氏を囲んで脳卒中患者の口腔衛生について語ろう!』
日時:平成27年3月7日(土) 15:00~17:00
場所:千里金蘭大学3号館 1階会議室
参加費: 
[E:diamond]会員 実践セミナー \500、サロン無料
(年会費未納の方は当日年会費を納入していただきます。)
[E:diamond]非会員 実践セミナー\3,000、サロン\500

お申し込みは、当研究会ホームページの「お問い合わせ」から、もしくは info@strokecare-net に会員・非会員の別、氏名(ふりがな)、脳実践セミナーと脳ネットサロンの参加の有無をご記入の上、送信していただきますようにお願いいたします

本実践セミナーには会員の方はもちろん、非会員の方もご参加いただけます。

当日の案内チラシはこちらから→「220150114.pdf」をダウンロード

千里金蘭大学のアクセスはこちらから→https://www.kinran.ac.jp/cheer/access.html
是非ともご参加ください[E:sign03]

2015年01月05日(月)

第3回 脳卒中ケア研究会 定例会 : 報告

皆様!!ご報告します~~。大変遅くなって申し訳ございません。
昨年12月13日(土)に開催しました『第3回脳卒中ケア研究会』の内容をご報告します。
今回の研究会テーマは「食べるということに関わるセラピーとケア」でした。
テーマ的には大変興味関心を引くタイムリーな話題だったのでしょうか、北千里(千里金蘭大学)というローカルな場所での開催にもかかわらず96名という多くのご参加をいただきました。改めてお礼申し上げます。ちなみに、会場は千里金蘭大学の9階建て本館の9階大会議室で、吹田市を一望できる眺望が楽しめます。
さて、研究会は・・・・・。代表の登喜和江からの挨拶に始まり、第1部はシンポジスとの方から自身の経験やその時々に考えてきたことやさまざまな活動の実際、そして、今後の展望などをお話しいただきました。
Zentai       Shikai

司会は代表登喜と脳卒中リハ認定看護師の山添でした。
【シンポジスト紹介】
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慢性疾患専門看護師/摂食・嚥下障害看護認定看護師: 

西 依見子 氏
(大阪府立急性期・総合医療センター)

Mr_fujioka

 
言語聴覚士:

藤岡誠二氏
(みどりヶ丘訪問看護ステーション)

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歯科衛生士:

神田紀子氏
(みどりヶ丘病院)

Ms_kishiura

看護師・NST専門療法士:

岸浦彩乃氏
(西宮協立脳神経外科病院)

そして、第2部は、ご参加いただいた会場の皆様との活発な意見交換ができました。
会場からの活発な意見や質問に対してシンポジストの方々と共に考えることが
できたのではないかと思います。まだまだ時間があればよかったのですが・・・・・。
Kaijo
会場が広かったのでちょっと学会レイアウトでのマイク配置でしたが、変な緊張感はなく気軽なディスカッションの場となりました。

それぞれの立場からお答えいただきました。

Symposists_2

4時間あまりの研究会でしたが、アッという間に閉会の時間を迎えてしまいました。
本当に、多くの方のご参加をいただきありがとうございました。
アンケートでも、「勉強になった!!」「他職種の意見が聴けて良かった!」「職場に帰って実践してみます!」という反応が多かったような印象を持っています。
来年も、脳卒中ケアに関わる看護師の方々にとって、有意義な研究会となるように早速検討に入らなければ・・・・・・。
では、皆様。お元気でご活躍ください。
そうそう!お知らせです! 来る3月7日(土)に『脳Know実践セミナー』を企画します。『脳Knowネットサロン』も同時開催です。詳細は近日中にホームページでもお知らせします。会員の方にはご案内を郵送します。待っていてください。
※配布資料はこちらから(閲覧のみです)
西 氏 →「nishi.pdf」をダウンロード
藤岡氏→「fujioka_Part1.pdf」をダウンロード
      「fujioka_Part2.pdf」をダウンロード
      「fujioka_Part3.pdf」をダウンロード
      「fujioka_Part4.pdf」をダウンロード
      「fujioka_Part5.pdf」をダウンロード
神田氏→「kanda4_Part1.pdf」をダウンロード
      「kanda4_Part2.pdf」をダウンロード
      「kanda4_Part3.pdf」をダウンロード
      「kanda4_Part4.pdf」をダウンロード
      「kanda4_Part5.pdf」をダウンロード
岸浦氏→「kishiura.pdf」をダウンロード

2014年12月03日(水)

脳ネットサロン第2回目のご報告

2014年10月4日(土)15:00~17:00
於:千里金蘭大学 3号館1階
皆様!ご報告がこんなに遅くなって、本当に申し訳ないです。
では、第2回「脳ネットサロン」の様子をお伝えします。
開催日が10月4日(土)ということで、第41回日本脳神経看護研究学会(10月9日東京)に近かったこともあり、エントリーしている研究課題についての話題から始まりました。発表予定の演題は次の2演題でした。お聞きいただいた方もおられると思いますが・・・・?
[E:sun]研究課題①
「無症候性未破裂脳動脈瘤で自然経過観察の選択をした患者の病気体験」
山本直美(発表者)、山添幸、登喜和江、澁谷幸、日坂ゆかり、山居輝美、杉浦圭子
[E:sun]研究課題②
「無症候未破裂脳動脈瘤患者への看護経験の実態」
杉浦圭子(発表者)、山本直美、登喜和江、日坂ゆかり、山添幸、山居輝美、澁谷幸
未破裂の患者の看護活動に関わる看護師は精神的サポートや生活改善指導などを重要な看護活動と認識している一方で、と、自然経過の未破裂患者は時間経過の中で「動脈瘤を忘れる」とか「生活スタイルを変えない」という生活体験を語っているので、病気認識にズレがあることや基礎疾患を抱えている患者は、動脈瘤よりも基礎疾患のコントロールが生活の中心になっていることなどの現状があります。
その流れで・・・・発症前に発見することがどうなのか?自分に降りかかったらどうなのか?といった現実的な話にもなりました。さあ・・・皆さんはどう思われますか?
研究と言えば山居先生から「高次脳機能障害患者」の生活や、家族の実態についてお話も出てきました。病院から在宅への移行で看護師が介入することが大事だという山添さんの意見は説得力がありました。さすが現役の臨床家!!
それと・・・・・。
これからの「サロンをどうしていくか・・・・・」という話題も少し。“今困っていること”“ちょっとお知恵拝借”“看護研究で行き詰まって・・・・”というようなことでも気軽に立ち寄ってみんなで考えたいと思うのですが・・・・わざわざ北千里までは足を運んでいただけないのかなあー・・・・(涙)[E:sweat01]。
日頃の看護活動をみんなで共有してみませんか?そして帰るときには“ちょっと元気になった”と思えるようなサロンでありたいですね。
皆さん!お茶とお菓子をいただきながらお話をしませんか?[E:cafe]
この日にいただいたお菓子は、栗入りの最中・クッキー・果物(ぶどう)などなど。
お菓子大好きの山本でした。[E:birthday]

次回、第3回「脳ネットサロン」は平成27年3月7日(土)です。
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2014年12月02日(火)

定例会まであと10日ほどです

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今日は、とても寒くなり、風も強く、「冬の訪れ」を感じた一日でした。
画像は、金蘭大学の近くの紅葉です。  とてもきれいですが、今日の風でだいぶ散ってしまったかもしれません。。。
定例会まであと10日ほどですが、今回の会場はとても大きいので、席に余裕があります。 まだ、参加を迷っておられる方も是非とも紅葉を見がてら参加してください[E:lovely]
申し込みはメールフォームからどうぞ!

2014年09月23日(火)

第3回 脳卒中ケア研究会 定例会のご案内

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クリックして、画像を拡大できます↑

平成26年 12月13日(土)に千里金蘭大学大会議室において、第3回脳卒中ケア研究会 定例会を開催いたします[E:sign03]
第3回定例会では、脳卒中ケアの中でも「食べること」に焦点をあて、嚥下に関するセラピーとケアについてのシンポジウムを行ないます。
いうまでもなく食事は人の命の源です。「食べること」に対し、私たち看護職や他職種が出来ることをみんなで考えていきたいと思います。特に今回は臨床の場面だけでなく、在宅の視点からも深めていきたいと考えています!
たくさんの参加者をお待ちしています[E:shine]
お申し込みは 左の脳卒中ケア研究会のHPから、直接メールフォームでお願いいたします。
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