• 病を抱える人々とその病に向き合う専門職者が集い、経験から智恵を得て生きていける情報発信の場を参加者と共に創っていきたいと考えています。「みんなは一人のために、一人はみんなのために」互いがサポーターであり続けたいと思います。

  • 無症候患者さんとの出会ったのは12年間の脳外科病棟での臨床を離れる時期でした。「もっと患者さんのことを知りたい。」と思いつつあれからずいぶん時間がたちました。大学院での研究を経て、ようやく、サイトを開設できました!! 本サイトから役立つ多くの情報が発信できること、そして多くの患者の皆様や看護師の皆様と交流できることを願っています。

  • 脳卒中の患者さんの複雑な心境や、現場でひたむきに看護しているナースの思いに触れ、何かできないだろうかと思い続けていました。このサイトを通して、たくさんの患者さんや看護師さんと交流できることが楽しみです。単なる情報交換としてだけではなく、「こころの交流」ができるように私も頑張ります。

  • 脳卒中の患者さんやご家族に看護を実践している専門家の看護師が、更に高いレベルの看護を一緒に考えられる場になればと思っています。よろしくお願い致します。

  • 脳卒中失語症患者と看護学生との「あうん」のやりとりに居合わせたことがきっかけで、communion(コミュニオン、交感)という看護の新しい概念について研究しています。実践適用を目指し、今、挑戦しています。

  • 研究会メンバーだけでなく多くの方と、どうすれば心と体、あるいは生活や看護の現状を良い方向に向けられるか考える機会を楽しみにしています。

  • 日々の看護の中で「患者さんや家族は何を求めているのだろう」「私たちには何ができるのだろう」と立ち止まってしまうことがあります。
    みなさんとの交流を通して「患者さんに寄り添う看護」とは何かを考え続け実践していくことが目標です。よろしくお願いします。

  • 専門は基礎看護学です。皆様と一緒に入院中、退院後にどのようなケアが必要か考えていきたいです。よろしくお願いいたします。

  • 主に事務局の業務を担当します。専門は老年看護で、入院中はもちろん退院してからも患者さんのお力になれたらよいなと考えております。よろしくお願いします。

  • 山本直美、津田紀子、矢田眞美子、石川雄一
    『不確実性の中での決断:無症候性脳血管障害患者の診断から予防的手術への決断のプロセス』
    日本看護科学会誌、25巻1号、13-22、2005

    山本直美
    『病気体験がもたらした意味 予防的手術を受けた無症候性脳血管障害患者の体験』
    日本看護医療学会雑誌、第6巻2号、7-15、2004

  • 山本直美、澁谷 幸、登喜和江、石川雄一
    『脳ドック診療における看護活動の現状と今後の展望』
    日本看護科学学会 第28回学術集会、2008

    山本直美、澁谷 幸、登喜和江、石川雄一
    脳ドック診療に関わる看護師の語りの中に見る看護実践活動』
    日本看護科学学会 第29回学術集会、2009

    山本直美、山添 幸、登喜和江、渋谷 幸、日坂ゆかり
    無症候性未破裂脳動脈瘤で自然経過観察の選択をした患者の病気体験
    日本脳神経看護研究会誌、Vol.37、No.1、45頁、2014年10月

    杉浦圭子、山本直美、登喜和江、日坂ゆかり、山添 幸
    無症候未破裂脳動脈瘤患者への看護経験の実態
    日本脳神経看護研究会誌、Vol.37、No.1、49頁、2014年10月

  • 2006-2009 文部科学省科学研究費補助金
    『脳卒中予防医療における無症候性脳血管障害患者の看護ケアシステムの開発に関する研究』
    成果報告書:科学研究18年度-21年成果報告書

    2010~ 文部科学省科学研究費補助金
    『脳卒中予防医療におけるドック診療と外来診療の看護活動連携プログラムの構築』