2018年11月05日(月)

【再】第7回 脳卒中ケア研究会定例会の事前登録へのおさそい

朝晩が冷え込み、体調管理が難しくなってきていますね。 皆様、風邪をひかぬようご自愛くださいませ。

先日お知らせしたように 12月9日(日)に 「脳卒中患者の排尿ケアを考える」を開催いたします。

脳卒中患者の術後の排尿トラブルは案外多く、現場も対処に困っていることが多くみられます。患者さんのQOL向上のため、一度ケアを見直す良い機会だと思います。奮ってご参加ください!

事前受付中ですが、残席が少なくなってきていますので、お早めにご登録ください!!

事前登録された方は、当日会場でお目にかかれることを楽しみにしています。有意義な時間が過ごせるよう、スタッフ一同邁進しております!

2018年10月09日(火)

10月7日から10月9日までに定例会に申し込みをされた方:お詫び

こちらのシステムミスにより、10月9日までに定例会に申し込みをされた方は、受付処理ができていない可能性が高いです。

本日10月9日14時くらいから、システムは正常に稼働する状況になりました。
誠に申し訳ございませんが、それ以前に申し込みをされた方はお手数をおかけしますが、再度申込フォームから、手続きをお願いしたく存じます。

折角早期に申し込みをしていただいた方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後このようなことはないように致しますので、平にご容赦ください。

よろしくお願いいたします。

2018年10月03日(水)

第7回 脳卒中ケア研究会定例会のお誘い

台風が次々と押し寄せてきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日お知らせした定例会のお知らせの第2弾です!

日にち:12月9日(日)10:30~16:30
場所:大阪産業創造会館 会議室E
大阪市中央区本町1-4-5(地下鉄 堺筋本町駅から徒歩5分)

教育セッション:「ここをおさえると、排尿ケアが変わる」
田中悦子氏(大阪市立総合医療センター 認定排泄ケア専門員コンチネンスアドバイザー)

シンポジウム:
「SCUにおける排尿困難患者の看護」 坂本亜沙子氏(ペガサス馬場記念病院)

「回復期リハにおける排尿困難患者の看護」 小川敦子氏(藤井会リハビリテーション病院)

参加費:研究会員 3,000円 一般 5,000円

参加申し込み方法: 脳卒中ケア研究会HPより、メールフォームにて直接お申込みください。

定員:100名(定員に達した場合、事前受付は締め切りとさせていただきます。当日受付は会場の都合で入場できない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

皆様のたくさんのご参加をお待ちしております!

2018年09月04日(火)

第7回 脳卒中ケア研究会のご案内 第1弾


久しく更新しておりませんでしたが、関西は地震に豪雨、台風と自然災害に惑わされることも多かったように思います。

と、そんな気分も一掃し、12月に行われる第7回の定例会のご紹介をさせていただきます!

メインテーマは「脳卒中患者の排尿ケアを考える」
会員メンバーから、脳卒中関連の患者さんの排尿に関するトラブルに困ることが多いという意見をいただき、今年のメインテーマに据えることにしました。
会の進行は、前回と同様、教育講演を経て、午後から、シンポジウムとして急性期(SCU)と回復期のそれぞれ排尿困難の患者さんへの看護について、考えていきたいと思います。

詳細の発表までは今しばらくお待ちください。場所は大阪市内の予定です。

 

2018年05月30日(水)

5月20日 脳knowネットサロン:研究支援のご報告

皆様
こんにちは。
先日開催した「脳ネットサロン」のご報告が遅れて申し訳ございませんでした。
この時期のサロンは、ここ数年、看護研究支援を行なっております。
今年も、3件のご依頼ありました。ありがとうございます。

サロンでは研究会メンバーの知恵を振り絞って、臨床家ならではの研究活動をお手伝いさせていただきました。約2時間の検討でしたが、ご依頼者の方々はそれぞれに先の見えない状況から抜け出すことができたのではないかと思います。
しかし・・・私としたことが、その様子を写真に収めることを忘れておりました。(山盛りに置かれたお菓子たちも・・・)
気付いた時にはもう遅く、ご依頼の方々をお送りして、ホッとしたところで全てが終了しておりました。本当にごめんなさい。
ということで、簡単にどんなご依頼内容だったかその一部を写真なしでお知らせします。

●看護師へのインタビューデータを質的にどう分析するか?分析していると「これでいいのか?」と不安がよぎる・・・。つまり、ブレが出てくるという状況への対処です。
質的分析方法は様々なアプローチがありますから、研究者のスタンスが大事になります。そのスタンスはどうやって作っていくのか?それは、研究目的で何を明らかにしたいのかを常に意識化することで回避できるだろうと思います。その方法として、分析シートにデータとともに研究疑問を書いておくことです。常にこの研究疑問が確認できるようにしておくことで、分析の方向性のブレを修正できるというわけです。是非試してみてください。

●脳卒中リハビリテーション認定看護師の立場で院内の臨床研究に参画し、一方で自分の個人的な臨床研究を進めていくためにどのような介入ができるか?というご相談もありました。また、研究方法について、データの収集方法(妥当なサンプル数など)に関するご質問。さらには、介入研究における結果評価についても一緒に考えていきました。

脳ネットサロンは、看護研究活動の支援をこれからも行っていきます!!次回開催についてはまたホームページでお知らせします。気軽に何でも一緒に考えていきたいと思います。学会発表も支援します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

最後に、第7回「脳卒中ケア研究会」のお知らせです!!
まだ詳細は決定しておりませんが、開催時期は12月上旬、テーマは「脳卒中患者の排尿ケアを考える」に決定しました。臨床ケアでの困りごととして排尿障害の患者のケアについて考えていきます。昨年と同様、午前中は教育講演、午後からは実践活動に基づくシンポジウムで皆さまと意見交換ができるプログラムで準備しています。会場変更予定です!詳細が決まり次第、ホームページにUPします。

以下は、ちょっとした情報提供です!

1 2 3 4 5 6 7 14